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某所で話題になっているキャンペーン。
DocomoのFOMAユーザに対し、Xiデータ専用端末の値段が大幅に下がるキャンペーンが追加されたようだ。
"キャンペーン対象となるのは、1契約目でXiを総合プランと「Xiパケ・ホーダイ フラット」「Xiパケ・ホーダイ ダブル」のいずれかを利用、またはFOMAを総合プランと「パケ・ホーダイ フラット」「パケ・ホーダイ ダブル2」「パケ・ホーダイ ダブル」のいずれかを利用しているユーザー、2契約目でフラット型のXiデータ通信専用プラン「Xiデータプラン フラット にねん」「Xiデータプラン フラット」を契約したユーザー。なお、2契約目のXiタブレットはドコモしての機種「GALAXY Tab 10.1 LTE SC-01D」「ARROWS Tab LTE F-01D」「MEDIAS TAB N-06D」に限られる(2012年5月1日時点)。"
「プラスXi(クロッシィ)割」キャンペーンに:ドコモの「Xi(クロッシィ) 割」キャンペーン、FOMAユーザーにも適用に - ITmedia D モバイル
Docomoは3月ぐらいに、MNPによる他社からの契約に対して、月々サポートを増額するキャンペーンをやっていたので、FOMA回線を0円にして使っている人もいる。
もう1回線のデータ回線側もMNPしてくれば、月々サポートがつくので、0円のXiデータプランが手に入るとか。
正直、私にはよくわからないのだけれど、今一番安くて速いデータ通信が必要ならば、Docomoにしろという話しらしい。うーむ。
パケットのサービスはここんとこ数ヶ月単位で状況が変わってる。規制とか速さとかも考えなきゃダメだけど、2年とか3年縛りで同一のサービスを使い続けるのはかなり不利だと思う。
私の借りているレンタルサーバxreaでは、大規模なサーバのアップデートが行われている。2つのサイトではそれが終了したのだけれど、もうあと4つのサイトはそれが5月の中旬以降になるようだ。
それらのサイトの入っているサーバは、最近どうもとても重い感じで、更新が億劫になるほどだった。そういう状況じゃあ、サーバが新しくなっても負荷は変わらないだろうし、GWには作業を終えてしまいたいなと思っているので、GW前にサーバの移動をすることに。
xrea内でのサーバの移動は、xrea側でも想定しているようで、方法が準備されている。
xreaでのサーバ移転・移動
まず、xreaのサーバの管理画面から1つ無料サーバを借りる。
その後、その無料サーバのアカウントを、7日間お試し有料アカウントにして、そのサーバの管理画面に入る。
管理画面から、サーバ間コピーで古いサイトから新しいサイトにファイルをコピーする。
最後に、データベースを古いサーバでダンプして、新しいサーバにインポート。
データベースのアカウントやサーバのアカウントの名前やパスワードは、古いサーバと同一にしておくと楽。
そんな感じで移転してみると、古いサーバとは雲泥の差。かなり表示が早くなった。
移転したのは、以下の4サイト。
不況にトクトレ!
農場主の食道楽
農場主の漫遊記
駅から3分
ついでにNucleusのアップデートもしようとしたら、1箇所のサイトで失敗。その前にフルバックアップをとっておいてよかった。
バックアップは、Nucleus本体の機能として付いているデータベースバックアップはいまいち。本体のテーブルはいいのだけれど、あまりうまく作っていないプラグインのテーブルがバックアップされない場合がある。
バックアップは、サーバのDBバックアップ、phpMyadminとやったけれど、古いサーバのやつは負荷が重い時間だとうまく行かなかった。phpMyadminのやつが使えた。ただ、レンタルサーバーで準備されてるやつはサーバごとにバージョンが違うので、新しいのをインストールしてやって、揃えてやる必要があるかも。
しかし、Nucleusをすべて最新の3.64に揃えたのはいいけれど、プラグインはずいぶん更新されてるものが。アップデートマンドクサ。
GWにまとめてやるのも今やるのもかかる時間は一緒だけれど、今はリストアップだけしておこう。
現在のパケット割引サービスは、フラット。今月は、基本wifiを使っているのでau のパケット合計0。来月からのサービスを見直すことにする。
auのパケット割引は、ISフラット、ダブル定額、ダブル定額ライト、ダブル定額スーパーライトの4種類。
料金・割引一覧
無料通話が不要な場合、基本料にダブル定額スーパーライト相当のパケット定額が付いているのがプランE、ISフラット相当が付いているのがプランF(IS)。
これらから選ぶことになる。現在は、プランF(IS)。
各ダブル定額は、最低額とパケット単価に違いがある。各割引サービスの最低額は、
ダブル定額:40,000パケットまで2100円
ダブル定額ライト:12,500パケットまで1,050円
ダブル定額スーパーライト:3,720パケットまで390円
スマホの場合の上限は、
ダブル定額:114,000パケット以上5,985円
ダブル定額ライト:71,250パケットまで5,985円
ダブル定額スーパーライト:57,000パケットまで5,985円
先月の実績から、私の場合の1日の平均使用パケットは40,000パケットだったので、ダブル定額ならば1日はau経由でも下限、スーパーライトだとだいたい1日で上限という感じ。
2年間契約なので毎月割りがつくのだけれど、毎月割りはISフラット(とプランF(IS))、ダブル定額の契約が必要。それ以外のパケット割引の場合は消滅してしまう。
DIGNOの場合、毎月割りは1050円なので、実質ダブル定額とダブル定額ライトは同じ値段になる。
ちなみに、DIGNOの場合、au経由のパケット(3GがON)でないと使えない機能は、
- Cメールの送信
- EZwebメールの設定(迷惑メール設定など)
- au IDの初期設定
- GooglePlayでau ID連動設定でのアプリ購入
なので、完全にwifiのみで過ごすのは不可能。
これらの機能は、wifiをONにしたまま3GをONにして通信してやれば最低のパケットで済むけれど、どれだけパケットを消費するかは不明。
そういうわけで、最安のでなく、ダブル定額を選択して様子を見ることにする。
ダブル定額の場合、基本料最安のEプランは選択できないので、基本はプランSS。980円無料通話1000円。通話料は親の携帯と分けあいコースにする。
親が思ったより通話をしたようなので、これでどうなるか。
DIGNOは、スマートフォンにしては珍しく、プレインストールされているアプリの殆どをアンインストールすることができる。そういうわけで、結構な数をアンインストールした。
そして、使いそうなアプリをガンガンダウンロードして、おけるものはwigetにしていたら、ホーム画面がアイコンでいっぱいに。
あんまりにもうるさい画面なので、フォルダ使って整理したらすっきりしたけど、アイコンが味気ない。整理すると、3画面程度しか要らなくなってしまった。
でも、情報としてwigetはおいておきたい。某所のホーム画面を晒すスレを見ると、綺麗なアイコンや、大きく表示された情報が整理されていてとても使いやすそうだ。
ホームアプリなんかを試してみようかなあ。
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